介護って疲れるし、介護って大変だね~認知症VS指定難病

大脳皮質基底核変性症という指定難病の父、アルツハイマー型認知症の母、二人の要介護者と三人の介護者

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20159/23

在宅ワーク 自宅で出来るネット副業~FXのデメリット・リスク

こんにちは!
認知症サポーターリョウです。

今回はFXのデメリット・リスクについてです。
前回はFXのメリットをお伝えしました。
いいことばかりを見てると思わぬ落とし穴にはまることもありますので、
デメリット・リスクを十分理解してくださいね。
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為替相場の変動によるリスク
為替相場は、短期間・短時間で激しく値動きがあったりもします。
自分が想定した値動きとは全く違う変動があれば損失を被ることになります。
特にレバレッジを最大の25倍と高く設定しているケースでは、
1円の値動きが数万円~数十万円の損失につながってしまうこともあります。
為替変動によるリスクを最小限に抑えるためには、
投資家自身が許容できる損失をあらかじめ設定して、
証拠金とレバレッジの関係の適正化を図ることです。
外為業者では、投資家の含み損が一定以上膨らむと警告を発します。
これを『マージンコール』といいますが、こうしたリスクを最小限に食い止める安全装置とも言えます。

金利の変動によるリスク
FXの魅力の一つに、『スワップポイント』というルールがあります。
簡単に言うと、各国通貨の「金利差」を受け取る・支払うことです。
金利の低い通貨で金利の高い通貨を買った場合、その金利差がもらえる仕組みです。
この金利差を得られるポジションを持っている投資家にとっては、
各国の金融政策による金利の変動が、スワップポイントの損益率に直接関係することは言うまでもありませんね。
FXは、こうした為替相場や各国の金利政策が、予想とは逆の変動を起こした場合、
レバレッジを高くしているほど損失が多く、そのリスクが高いといえます。

マージンコールやロスカット
現在の含み損(現在のレートで決済した場合の損失)を証拠金から差し引いた証拠金残高が、
取引に必要な証拠金の50%程度まで減ると、投資家に連絡がいきます。
これをマージンコールといいます。
マージンコールがあったにも関わらず状況が改善されなかったり、
あらかじめ設定された必要証拠金維持率(30%程度)を割り込んだ場合は、
証拠金がマイナスになるのを防ぐため、強制的に現在のポジションが決済されます。
意図しないタイミングでも自動的に強制決済されるので、証拠金の大半を失うことになります。

政情や財政状況によるリスク
購入した通貨の国の情勢は、とても重要です。
いくら金利が高く、魅力的な通貨だとしても、その国の信用度が低かったり、
政情や財政状況が不安定だったりすると、暴落の恐れがあり、リスキーだといえます。
これをカントリーリスクといいます。

テロや戦争、政策変更などのリスク
また政情が安定していても、テロや戦争、政策の変更、経済指標の発表など、
特殊な状況下では、為替レートが短期間のうちに激しく動くことがあります。
これを地政学的リスクといいます。

流動性のリスク
買いたいのに買えない、売りたいのに売れない。。。
このように、取引したくても取引相手がいなくて、
円滑なトレードができなくなる状態を「流動性のリスク」といいます。
流動性の低い状態では、対当する注文数が少なくなり、思ったレートで売買が成立しなかったり、
スプレッドが通常よりも広がって取引条件が不利になります。
また、外国為替市場において『取引制限措置』がとられたり、為替レートが提示されなくなったりと、
新規注文やポジションの決済ができなくなることもあります。
一般的には、メジャー通貨(米ドル、ユーロ、英ポンド、日本円、スイスフランなど)は、
取引量の多く流動性が高い通貨として認識されています。
その逆に、取引量の少ない通貨(オーストラリア・ドル(豪ドル)、ニュージーランド・ドル(NZドル)、
南アフリカランドなど)は、流動性が低いマイナー通貨として区分されています。
つまり、流動性のリスクは、メジャー通貨はリスクが低く、マイナー通貨はリスクが高いというような理解でよいでしょう。

ネット取引のリスク
インターネットでの取引の場合、売買注文の入力ミスなどで誤注文してしまい、
意図しないレートで取引が成立してしまう可能性があります。
またパスワードなどが漏洩して、第三者に悪用されてしまうことも考えられます。
ネットに繋がらないとかパソコンの故障とかがありますので、
急な対応を責められるときには困りますね。

株もそうですがFXにおいても取引に慣れるまではなかなか取引自体が出来ないかもしれません。
金額が大きくなればなるほどリスクも大きくなるわけで、一つのクリックで一瞬で大損ということも
起こるわけです。
そして毎日が勝負となるわけです。
ですから介護の合間にとか突然何が起こるかわからない状況ではいかがなものでしょうか?

管理人が取り組む在宅ワークであればFXにあるような大きく短期間で儲けることは出来なくても
継続して確実に稼ぐことができます。

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